情報を

一昔前はコンテンツそのものが「価値」だったけれど
最近はコンテンツ自体の価値が下がった気がする。。。なぜ?

で、それら(コンテンツや情報)をどのような形態、手段、手法で
ユーザーに伝えるか!が価値(お金)にかわってきたんだよね。

ユーザーもいまの方が、細かく分類されていて「自分は何系」か理解できて
いたりする。
「何系」に対して情報をどのように公開するのかってトコも
大切だぁ(笑)

かなりオモロイ世の中になったなぁ。。。

動機、、、

仕事が早くできる人は、能力が違うからだと思うかもしれません。あるいは、ものすごい努力をしているので、とても自分はそんなふうになれないと思うかもしれません。

【できる人の脳が冴える30の習慣:仕事ができるかどうか、ナニで決まる?】

 マイクロソフトを作ったビル・ゲイツ、アップル社の故スティーブ・ジョブス、Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグなどは、自分とはまったく違う能力を持つ人だと思うかもしれません。

 しかし、そうではないのです。脳科学の視点からすれば、いわゆる頭がいいとか、天才的ということとは関係がないのです。

 もっとも重要なことは「動機」です。

 人はなぜ働くのか、その理由が大切なのです。これは精神的な意味で言っているのではありません。

 水が飲みたいというとき、一生懸命に考えてから水を飲むということはないでしょう。喉が渇いたから無意識のうちにお茶を飲んだり、ミネラルウオーターのペットボトルを自動販売機で購入したりしています。

 これは、よくよく考えてみれば、おかしなことです。

 一方、勉強をしないといけないと分かっていても、なかなか勉強できなかったり、仕事をやらないといけないなあと思っても、なかなか進まないことがあります。

 この違いは、やはり動機なのです。

 水を飲むというのは、本能的な問題であって、考え悩むということはありません。生きるために水を飲むということは、脳の中に組み込まれたもっとも強い動機なのです。その動機があるからこそ、歩いて自動販売機のところへ行くことをほとんど無意識のうちにできてしまうのです。

 一方、仕事や勉強には普通、そこまで強い動機が持てません。

 どうして勉強しなければいけないのだろうと思っている限り、なかなか行動は起こせないのです。

 前述したマーク・ザッカーバーグがFacebookを作ったのは、女の子にもてたいという動機がきっかけだったといいます。

 ビル・ゲイツはPCが好きでたまらず、それを自分の仕事にするにはどうすればいいか考えたことが、大きな動機になっています。

 故スティーブ・ジョブスは、個人が使うコンピューターは必ず売れるようになると信じて、友人とアップルというPCを作り出しました。

 ここでも動機が大きな原動力となっているのです。

●行動に移せないときは、動機を再確認してみる

 動機が人の行動を変え、それによって成功にたどり着けるのです。

 旅行へ行きたいと思うことは多いでしょう。しかし、予算はどうしようか、日程はどうしようかなどの、さまざまな制約を考え出すと、行動に移さなくなります。

 多くの人が制約を越える強い動機を持てないのです。だから行動が変化しないともいえます。

 仕事を早くできる人は強い動機があるのでしょう。今この仕事を終えてしまえば、遊びに行けると思うからこそ、全力で仕事ができるわけです。

 脳というのは、「なぜそうするか」がはっきりしていないと、その方向へ働かないのです。「なぜ仕事をするのか」がはっきりしていると、脳の中で意欲が湧いてきます。

 その理由は人によって違っていいのです。金、出世、名誉、なんでもいいのです。

 その動機付けができれば、脳はそれを達成するために、神経回路を変化させますから、効率よく仕事ができるようになるのです。「冴える脳」ができてくるのです。

 さらに、仕事をやり遂げることが快感になってくると、早く仕事を終わらせることに意味が出てきます。

 大きな仕事ができる人、早く仕事が終わる人は、自分がもっとも面白いと思える動機を探せた人、ともいえます。

 もう一度、自分が何をやりたいのか、なぜやりたいのかを確認してみましょう。

情報の視覚化、インフォグラフィック

データをわかりやすく表現するには、グラフにすることが適しています。
数字に強いマニアックな少数派を除いて、ほとんどの人は数字の羅列を見ただけでは傾向が掴めないと思います。
数値の表にも意味がありますが、データを視覚化した方がより相手に意図を伝わりやすいです。

Microsoft Excelには標準で各種テンプレートが含まれており、元の数値を用意するだけで簡単に作成できます。
以前のバーションでは、ビジネス的(デザイン的にイマイチ!)なグラフでしたので、背景色や枠線を調整して、ある程度の見栄えにしていました。Excel:mac 2011では、標準でも綺麗なグラフが作成できます。

(私は使ったことがないですが)アップルのiWorkでも美しいグラフが作成できるようです。
アップル – iWork – Numbers – 完璧なスプレッドシートをあっという間に作成する。

デザイナーがグラフを作成する場合は、Excelで作成したグラフをトレースしているかもしれませんが、Adobe Illustratorにもグラフ作成ツールがありますので、工数を軽減できると思います。
Adobe – ADOBE CREATIVE SUITE 4 DESIGN EDITION

しかし、グラフ化する際に一番重要なことは、どのタイプのグラフを適用するか、です。
棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、分布図、、、のように、いろいろなタイプがあります。

グラフを作成する多くの人は、数学(統計?)の授業で習ったのかもしれませんが、ある程度の経験に基づき感覚的に選んでいると思います。
または社会人で、報告書やプレゼンの機会が多い方は、独自に勉強している方もいるかもしれません。

以下の本を読んだことがありますが、グラフのタイプや適用基準など参考になりました。
マッキンゼー流 図解の技術
↑少し古いのか海外向けなのか、グラフのデザインがイマイチだった記憶がありますが、教科書的にはちょうどよいかと。
ブックオフでよく見かける書籍です。。。
他にもグラフの解説は、ビジネス書でいろいろ出ているみたいです。

前置きが長くなりましたが、最近のIT関連の記事で「インフォグラフィック」という単語をよく見かけます。
WIKIで調べるとインフォグラフィック – Wikipediaは古い概念みたいですが、よく目にするのは最近だと思います。(私は地図が好きで、以前から興味のある分野です。なんと大学の専攻は「画像設計学科 視覚伝達デザイン」なんです。。。)
データの視覚化という点では前述のグラフと同じ役割ですが、データが示す対象オブジェクトをうまく組み込むことで、より直感的に情報を伝えることができます。

円グラフや分布図というとビジネスライクな印象を受けますが、インフォグラフィックはデザインセンスが重要だと思います。
情報過多の時代に、一発で意図を伝達できる表現として、いままでより注目される分野だと感じました。
プランナーとアナリストとデザイナーがコラボして積極的に発展してもらいたい分野です。
インフォグラフィックスの自動生成ツール提供を意図するVisual.ly、まずはコレクションサイトを公開

Webサイト設計手法の変遷

「使いやすいサイト」から「成果(売上・獲得)」が上がるサイトへ、というのが、この記事の主旨ですが、私がトライしてみたい分野です。

「成果主義」がすべてのサイトには当てはまらないと思いますが、制作を外注するようなウェブサイトはビジネス的要素が含まれるはずです。

一方で、クライアントがサイトの目的や成果を明確に定義すること自体も難しいのでは?と感じています。

漠然と「多くの人に見られたい=ページビューをUP、検索サイトで上位表示を保持」などを指標の一つとするのは分かりやすいですが、その企業・団体にウェブサイトがどれくらい貢献しているか?を数値化・評価するのは大変な作業です。

データドリブンを実践するためのツールが発達しても、データから価値を汲み取るのは人間が行うコトです。データ解析について専門的な知識が必要ですし、ビジネス的な要素と結びつけて評価ができる人材が必要になります。

ただ、この記事の内容をデータ解析専門家やコンサルタントを投入できる大規模サイトの話として片付けてしまえないなあ、とも感じています。

この分野に、ウェブ制作会社の生きる道があるのでは、、、との思いが強くなってききています。大規模案件は減少してきそうなので、中小規模でもガッチリ食い込めて良好な関係を継続できる武器がこの辺りの知識かなあと考えています。

一介のデザイナーにデータを読め!というのは無茶な話ですが、ウェブサイトの成果について、デザイナーもディベロッパーも意識した方がよりよい仕事ができると思います。

どんなクリエイティブが成果を達成できるのか?については、クライアント/ウェブサイトの目的により千差万別なので、必勝パターン化は困難そうです。毎回に「よく考える」しか道はないと思います。。。まあ、ものつくりの基本といえば、それまでですね。

 

少し話が逸れますが、UX(ユーザ・エクスペリエンス)デザインは、いろんなクリエイターが語って先進的な印象を醸し出していましたが、個人的には漠然としていて掴みづらい概念に感じていました。下図では、それすら古いと言われているようで、もはや好き勝手にコトバを定義して強く主張したIT業界のごく一部のヒトが一時的に注目されているだけのような気がしてきました。。。

ドラッカーがいう「成果をあげるためには、貢献に焦点をあわせなければならない」という基本姿勢がブレない気がして最近気に入ってます。

 

サイトリニューアル後も的確なPDCAを回すために必要なポイント ─ データドリブン視点のサイトリニューアル実践法第1回(1/2):MarkeZine(マーケジン).

 

就活生とFacebook

就活生のFacebookアカウントの所有率が高い、というリサーチデータです。

記事には、以下のように、

 また、個別企業に採用向けのFacebookページがあれば、約75%の就職活動生が見たいと考えており、なかでも、会社紹介(社員紹介)や選考情報(プロセスや採用人数)、Web OB訪問に関するFacebookページへの関心が高いようだ。

 

1位:「会社紹介(社員紹介):60.7%

2位:選考情報(プロセスや採用人数): 54.2%

3位:Web OB訪問: 54.0%

4位:企業情報(会社情報): 49.4%

5位:イベント情報:49.2%

6位:会社情報(風土紹介):47.0%

とありますが、Facebookページに、会社紹介や選考情報が掲載されて無くても、本体ページにリンクされていればよい気がしますが、学生にとってFacebookが情報収集のツールとして確立されつつある、ということでしょうか。。。

「Web OB訪問」が具体的にどんなコンテンツか分かりませんでしたが、Googleで調べてみると「WebでOB訪問 インデックス – IT業界就職ラボ」がヒットしました。FacebookページとOB訪問の親和性についてイメージが湧かず。。。

東大・早大・慶大 就活生のFacebookアカウント所有率 94%。2/3が毎日利用 :ベンチャーニュース:Venture Now(ベンチャーナウ).

 

Yahooニュースにも同様の記事があり、こちらには、facebookらしい切り口のコメントがありました。

企業が就活生に対して、Facebook上で行って欲しい企画やコンテンツについて自由に回答してもらったところ、「プレエントリー時のサイトよりFacebookの方が見る頻度が確実に上なので、Facebookに社内風景の写真や社員のつぶやきを簡単なブログ形式で配信すると良いと思う」「ホームページよりはより個々の社員の方の考えだったり業務をよりリアルに知れるコンテンツがあると差別化もできて興味がわくと思いう」「イイねを押したひと限定のコンテンツ等」というような意見があがっている。

やはりFacebookページの有効活用はあると思いますが、運用する方のモラルとか教育が必要ですね。

東大・慶應・早稲田の就活生、94%がFacebookアカウントあり (RBB TODAY) – Yahoo!ニュース.

 

最後に、就活生のfacebook の活用は、以下のサイトが参考になりました。

【12卒調査】就職活動でfacebookが役に立ったこと、使えると思ったこと | ジョブウェブ.