Webは紙より、リーダビリティが問われる 離脱を防ぐ、「流し読みでどうぞ」コピーの書き方とは? (1/2):MarkeZine(マーケジン)

 

 

自分の経験をあてはめてみて納得できる記事です。(口語的な表現がしっくりこないけど。)

 

Webは紙より、リーダビリティが問われる 離脱を防ぐ、「流し読みでどうぞ」コピーの書き方とは? :MarkeZine(マーケジン)

Webサイト設計手法の変遷

「使いやすいサイト」から「成果(売上・獲得)」が上がるサイトへ、というのが、この記事の主旨ですが、私がトライしてみたい分野です。

「成果主義」がすべてのサイトには当てはまらないと思いますが、制作を外注するようなウェブサイトはビジネス的要素が含まれるはずです。

一方で、クライアントがサイトの目的や成果を明確に定義すること自体も難しいのでは?と感じています。

漠然と「多くの人に見られたい=ページビューをUP、検索サイトで上位表示を保持」などを指標の一つとするのは分かりやすいですが、その企業・団体にウェブサイトがどれくらい貢献しているか?を数値化・評価するのは大変な作業です。

データドリブンを実践するためのツールが発達しても、データから価値を汲み取るのは人間が行うコトです。データ解析について専門的な知識が必要ですし、ビジネス的な要素と結びつけて評価ができる人材が必要になります。

ただ、この記事の内容をデータ解析専門家やコンサルタントを投入できる大規模サイトの話として片付けてしまえないなあ、とも感じています。

この分野に、ウェブ制作会社の生きる道があるのでは、、、との思いが強くなってききています。大規模案件は減少してきそうなので、中小規模でもガッチリ食い込めて良好な関係を継続できる武器がこの辺りの知識かなあと考えています。

一介のデザイナーにデータを読め!というのは無茶な話ですが、ウェブサイトの成果について、デザイナーもディベロッパーも意識した方がよりよい仕事ができると思います。

どんなクリエイティブが成果を達成できるのか?については、クライアント/ウェブサイトの目的により千差万別なので、必勝パターン化は困難そうです。毎回に「よく考える」しか道はないと思います。。。まあ、ものつくりの基本といえば、それまでですね。

 

少し話が逸れますが、UX(ユーザ・エクスペリエンス)デザインは、いろんなクリエイターが語って先進的な印象を醸し出していましたが、個人的には漠然としていて掴みづらい概念に感じていました。下図では、それすら古いと言われているようで、もはや好き勝手にコトバを定義して強く主張したIT業界のごく一部のヒトが一時的に注目されているだけのような気がしてきました。。。

ドラッカーがいう「成果をあげるためには、貢献に焦点をあわせなければならない」という基本姿勢がブレない気がして最近気に入ってます。

 

サイトリニューアル後も的確なPDCAを回すために必要なポイント ─ データドリブン視点のサイトリニューアル実践法第1回(1/2):MarkeZine(マーケジン).