大学生の携帯情報端末利用、「デジタルネイティブ」世代としては想像外に活用度が低い【近畿大学しらべ】 :MarkeZine(マーケジン)

なにをもって「活用度が低い」と言い切っているのかもう少し説明が欲しい記事ですが、電子辞書の所有率が多いのには驚きました。

ある大学のある学部のみ600件のアンケートなのでデータには偏りがあると思いますが。。。

タブレットPCの所有率が低いのは、金銭的な要因ではないかと推測します。単純にノートパソコンの代わりになるものでもないし、PCとタブレットPCを両方持っている学生が少ないのは普通な気がします。

大学生の携帯情報端末利用、「デジタルネイティブ」世代としては想像外に活用度が低い【近畿大学しらべ】 :MarkeZine(マーケジン).

「世界の携帯の3割」はスマートフォン(WIRED.jp) – ニュース:ITpro

 

フィーチャーフォンのサイト制作が、開発工数的に適用外となる日はいつ来るのだろうか。

ドコモの「らくらくホン」がスマホになったらフィーチャーフォンは総崩れになりそうな気がする。。。

 

「世界の携帯の3割」はスマートフォン(WIRED.jp) – ニュース:ITpro.

フェイスブックでは、弱みは見せない 【ブロガーとSNSユーザーに聞く「ネットでの対人距離感」】 (1/1):MarkeZine(マーケジン)

 

確かに実名で弱みを公開するのは抵抗ありますね。

またフォローする側もコメントが公開されてしまうので当たり障りない言葉しか言えないし、発展したコミュニケーションは難しそうですね。匿名の方が本心言いやすいですよね。

学生の頃、国内をヒッチハイクで旅行したことがありますが、乗せて頂いた多くの方は、不倫とか借金とか知人には言いづらい話が中心だったのを思い出しました。

フェイスブックでは、弱みは見せない 【ブロガーとSNSユーザーに聞く「ネットでの対人距離感」】 :MarkeZine(マーケジン).

就活生とFacebook

就活生のFacebookアカウントの所有率が高い、というリサーチデータです。

記事には、以下のように、

 また、個別企業に採用向けのFacebookページがあれば、約75%の就職活動生が見たいと考えており、なかでも、会社紹介(社員紹介)や選考情報(プロセスや採用人数)、Web OB訪問に関するFacebookページへの関心が高いようだ。

 

1位:「会社紹介(社員紹介):60.7%

2位:選考情報(プロセスや採用人数): 54.2%

3位:Web OB訪問: 54.0%

4位:企業情報(会社情報): 49.4%

5位:イベント情報:49.2%

6位:会社情報(風土紹介):47.0%

とありますが、Facebookページに、会社紹介や選考情報が掲載されて無くても、本体ページにリンクされていればよい気がしますが、学生にとってFacebookが情報収集のツールとして確立されつつある、ということでしょうか。。。

「Web OB訪問」が具体的にどんなコンテンツか分かりませんでしたが、Googleで調べてみると「WebでOB訪問 インデックス – IT業界就職ラボ」がヒットしました。FacebookページとOB訪問の親和性についてイメージが湧かず。。。

東大・早大・慶大 就活生のFacebookアカウント所有率 94%。2/3が毎日利用 :ベンチャーニュース:Venture Now(ベンチャーナウ).

 

Yahooニュースにも同様の記事があり、こちらには、facebookらしい切り口のコメントがありました。

企業が就活生に対して、Facebook上で行って欲しい企画やコンテンツについて自由に回答してもらったところ、「プレエントリー時のサイトよりFacebookの方が見る頻度が確実に上なので、Facebookに社内風景の写真や社員のつぶやきを簡単なブログ形式で配信すると良いと思う」「ホームページよりはより個々の社員の方の考えだったり業務をよりリアルに知れるコンテンツがあると差別化もできて興味がわくと思いう」「イイねを押したひと限定のコンテンツ等」というような意見があがっている。

やはりFacebookページの有効活用はあると思いますが、運用する方のモラルとか教育が必要ですね。

東大・慶應・早稲田の就活生、94%がFacebookアカウントあり (RBB TODAY) – Yahoo!ニュース.

 

最後に、就活生のfacebook の活用は、以下のサイトが参考になりました。

【12卒調査】就職活動でfacebookが役に立ったこと、使えると思ったこと | ジョブウェブ.

日本はまだまだブログ大国

 

日本ではブログへのアクセスが多いみたいです。

検索結果で上位にランクインしやすいのも要因の一つかもしれませんね。

SNS大隆盛時代を迎えても、日本はまだまだ「ブログ大国」! – comScore, Inc.

 

それにしても、インターネットの利用状況に関するリサーチ情報は多いですね。ほぼ毎日何かしらのリサーチ情報が発表されています。

インターネットではデータが取得しやすくなったのが主な要因ですが、ポータルサイトなどでニュースとして取り上げられやすいのかもしれませんね。

日本のモバイルトラフィック量が急増

世の中の流れからモバイル端末のトラフィック量が増えていることは想像できますが、データとして公開されると説得力が増しますね。

興味深いのは

平日・休日とも22時から24時にかけて急速にトラフィックが増大している様子も分かる

自宅でモバイル端末をよく使っている、というデータでした。
日本のモバイルトラフィック量は1年で2倍に急増、総務省が最新調査結果を公表 – ニュース:ITpro.

インターネット利用に関するリーサーチ記事

インターネット利用に関するリーサーチ記事です。

回覧板って渋いイメージがありますが根強いですね。

そういえば地域情報は、マンションの掲示板か、近所の商店の張り紙で知ることが多く、インターネットで知ることはあまりない気がします。

 

10代女性のTwitter利用率はmixiを上回り約6割【リサーチ】

INDEX

  • 調査結果概要
  • 調査結果のトピック
  • 調査概要
  • 女性ユーザーでスマートフォン保有率が最も高いのは20代
  • 携帯電話よりもスマートフォンの方が1日のサイト閲覧時間が長い
  • 首都圏・京阪神の女性ユーザーはスマートフォンの保有がきっかけで情報の収集、共有の機会が増加
  • サイト閲覧のきっかけは、10代20代女性は自分や知人からの情報、30代40代女性は企業やメディアからの情報を重視
  • 10代20代女性は「友人とのコミュニケーション」、30代40代女性は「生活情報の取得」がサイト閲覧の主な目的
  • 10代20代と30代40代で、「SNS」利用に大きな差
  • 10代女性のTwitter利用率はmixiを上回り約6割
  • mixi、Twitter、Facebook共に、多く閲覧されている時間帯は

60歳以上の地域情報の入手方法1位は「回覧板」、2位「インターネット」

INDEX

  • 普段利用しているオンラインサービス「ショッピング・検索・銀行」
  • 地域情報の入手は「回覧板」が67.8%

「Android」世界シェア43.3%に

「Android」、世界シェア43.3%に–第2四半期調査 – CNET Japan.

「Android」のシェアが拡大しているのは分かりますが、それまで「Symbian」というOSが世界首位ということを知らなかったです。。。

フィーチャーフォンでも「Symbian OS」の一部が採用されているらしく、改めて「フィーチャーフォン」と「スマートフォン」の定義は何だろうと気になりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スマートフォン

http://ja.wikipedia.org/wiki/フィーチャー・フォン

他機能という意味では、そんなに差がない部分もあるので、OSで区別するのがよいのかもしれません。